『教界人物地図』 内容紹介

現代に生きるキリスト者の姿を鋭く描く


「キリスト新聞」に連載された人気コラム「教界人物地図」を加筆・訂正し、一冊にまとめたもの(第一部=1996年〜1997年、第二部=1998
年〜2002年に連載)。

 第一部「牧師の子供たち」では、田中小実昌、荒井献、木田献一、日野原重明、賀川純基など三十九人の人物を追いながら「信仰の継承」の問題を独自の視点から分析する。

 第二部「アジアとかかわった人々」では、個人として、またNGOなどの働きを通して、アジアの人々と連帯したキリスト者の姿をルポしつつ、現代キリスト教史の一側面を描き出す。
 YMCA関係者のほか、隅谷三喜男、古屋安雄、塩沢美代子、竹中正夫、高堂要、小中陽太郎、木村利人、李仁夏など六十三人を紹介。


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