風のなごり』の内容


こころ温まる聖書エッセイ


〜風は思いのままに吹く(ヨハネによる福音書3章8節)〜

[読者の声]

・短い言葉の中にぎゅっと込められたメッセージ。読み終わるころには、温かく、優しく、そしてしあわせな気持ちが心の中にあふれていた。(A・Wさん、学生)

・忙しい日々を生きる私たちに、作者の温かなまなさじが降り注ぐ。疲れた心を慰め、励ます言葉がいっぱい。(J・Aさん、主婦)

・素朴な祈りに重なる神のまなざし。この確かな響き合いに、心が打たれた。(N・Aさん)

自分のすぐ隣にある日常が、祈りへと繋がっていることに気づかせてくれます。(S・Sさん)

・作品全体に流れる日本の美しさと、人々をその深みにまで包み込もうとする風の思い−やがて導かれる感謝と祈り。(E・Aさん)

・読み、共感し、考えさせられ、最後は心が通じる。(M・Fさん)

・一言ひとことに込められたぬくもりが心を温かめ、ふだん忘れかけていた自分の中の良心を思い出させてくれる。

・心がほんわかするような感じで、ひなたぼっこするときに、お供させたい本です。

「私たちの頑なな心がしなやかなものとされるなら、この風はもっと自由に、もっと軽やかに、私たち一人ひとりの中を、また私たちの間を、吹き抜けていくだろう。」(本文より)

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