『こころの巡礼−歳時記を歩む−』目次


まえがき
第一章 歳時記と歩む

    除夜の鐘と初詣 一月   春を告げる季節 二月   雛祭り 三月
    合格の風景と桜の花 四月
  新緑と「母の日」 五月  梅雨と永遠 六月
    百合と雷 七月   夏に見える季節感と信仰 八月・九月
    秋の実り 十月   旅立ち 十一月    行く年来る年 十二月

第二章 キリストへの道

    問いながら問われるキリストへの道
    巡礼の歩みと私たちの人生
      巡礼する人々  巡礼を始めるとき  巡礼の歩み歩くということ
    イエズス会の養成

第三章 信仰と出会い

    現代日本の霊性
      日本人の宗教への三つの経験  日本人の家庭  日本人の祈り  日本人にとっての真の出会いへ

    みことばの黙想
      彼は豚小屋でイナゴまめで腹をみたしたいほどであった  赦しなさい   足の埃を払い落としなさい
      私はあなたを自分の屋根の下にお迎えできる者ではありません  何を求めているのか

    私のクリスマス、私たちのクリスマス

      クリスマスの郷愁  大人のクリスマス  さまざまなクリスマス  クリスマスの飾りつけ
      クリスマスの由来  「東方の博士」と「イエスの洗礼」  異教の神殿の上にたつ教会  
      太陽と愛と聖霊と

    諸宗教対話の「コペルニクス的転回」

      豊かなケララ州  諸宗教共存の地でのエキュメニスト会議  諸宗教対話の「コペルニクス的転回」
      インド人の回心  マイノリティーと実践という出発  霊性の交流  諸宗教の神学の将来の展望
      (聖霊の神学)

    中国と私
      一度目の出会い─中国語初級  二度目の出会い─『熱河宣教の記録』   三度目の出会い─
      『フランシスコ・ザビエル』  四度目の出会い─台湾へ   五度目の出会い─イエズス会中国センター

    心に残るクリスマス
あとがき


戻る