キリスト教書の企画・出版 自費出版

教友社 Kyoyusha.Inc

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 電話047・403・4818 A047・403・4819
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 教友社は、キリスト教書を中心に、人文科学系の書籍の企画・販売を行う出版社です。
  キリスト教書では、入門書から専門書まで、超教派の立場で製作をしています。

 自費出版部門では、廉価をモットーにキリスト教書、人文科学系書籍の出版をお手伝いしています。


   最新刊@★ 

  酒井俊弘『雇われ羊飼いの言いたい放題眠れぬ説教笑えるエッセイin宝塚教会
   
  「神父さまのお説教、眠れません!」と苦情?続出。助っ人司祭による歌あり、クイズあり、プリントあり、フラッシュカードあり、寸劇あり、しかも内容充実の説教集。お堅い要理の基礎知識をユーモアで柔らかく包んだ教会報の連載エッセイも収録。カトリック宝塚教会における説教の新たな試み。(A5判・上製・388頁・定価2100円) 2008年8月19日発売


  最新刊A★ 

   
レイモンド・E・ブラウン『ヨハネ共同体の神学とその史的変遷──イエスの愛した弟子の共同体の軌跡 
   
20世紀におけるヨハネ研究の名著がついに邦訳。 ヨハネ共同体は果たしてキリストの教会なのか? 初代教会の神学史を読み解く。(A5判・316頁・3360円=税込)  2008年7月18日発売


  新刊★

  今道 友信 『あこがれと涙とほほえみと』 2008年6月26日発売

   
日本を代表する哲学者がやさしく語るキリスト教の核心。キリスト教放送局日本FEBCの番組を単行本用に加筆・修正し、新たに「聖書について」の1章を追加しました。はやくも「名著」の呼び声も上がる珠玉の講話7編。四六判・200頁・1365円(税込)  


  新刊★
  森 一弘 『キリスト教入門Q&A 08年4月12日発売

  現代人のの素朴な疑問に森司教が答えます
 「宗教はアブナイ?」「信じれば救われるのか?」「人生の意味とは?」「キリストの奇跡は本当にあった?」「十字架の意味とは?」――など、誰もが一度は抱くキリスト教信仰の根本的な部分への質問に、ていねいに解答します。非キリスト者に向けられていますが、信徒にも役に立つ内容です。
(A5判・266頁・1680円=税込)


近刊情報
   『フランシスカン・カリスマ』フランシスコ会の霊性の研究書。9月発売予定
   白百合女子大学キリスト教文化研究所『賛美に生きる人間』
   神学・哲学と西洋・日本文学の研究者が「賛美」をキーワードに行った共同研究。
現代人にとっての超越的な存在と、またそれとの関連によって深められる人間理解について普遍的な展望を示唆する。9月発売


   好評発売中★
   川中なほ子 『愛と悔悛の記憶 07年12月11日

  長年、キリスト教系の諸大学で女性学、英文学、宗教哲学を講じてきた著者が、その人生を振り返りつつ、回心、希望をテーマにつづった論集。おもに雑誌『世紀』(上智大学発行、現在廃刊)に掲載されたエッセイを集めたもので、著者のキリスト教観の集大成。(四六判・238頁・1995円=税込)


   雨宮 慧 『主日の聖書解説〈A年〉 07年11月22日

  ミサを豊かなものにするために
  主日のミサで朗読される三つの聖書箇所(旧約、使徒書簡、福音書)について、文脈、言葉の意味、構造などを解説。さらに、相互関係に焦点を当てながら、その日読まれる朗読箇所全体のメッセージを明らかにする。A年では福音朗読はマタイ福音書が中心に読まれ、同書の重要な部分が取り扱われているため、「聖句索引」を使えば、注解書としても用いることができる。主日のミサの準備のため、聖書の学びのため、役に立つ一冊。B年、C年も出版予定。(A5判・376頁・2100円=税込)


  既刊★
   藤原直達
『ナムの道もアーメンの道も――ある隠修士との対話』 07年10月9日 
 
 
 日本人のこころとキリスト教 
 
日本人としてもって生まれた宗教的感性を大事にしつつ、キリスト者として信仰を生きるためには、仏教との対話が不可欠であり、それによってさらに深い信仰へと導かれると説く。インカルチュレーション(福音の文化内開花)の問題、日本的霊性の問題を鋭く論じた一冊。これまで禅仏教との対話に偏りがちだった諸宗教対話の流れとは異なり、浄土系仏教徒の対話を目指している。刺激的な一冊。(A5判・266頁・2100円=税込)


   輿石勇 『いのちの風音』 07年10月9日  
    
 
日本キリスト教協議会(NCC)議長の要職にある著者が、病床の友に送ったポストカード・メッセージから100通を選び、一冊にまとめました。現代社会の文脈を忘れずに、聖書の教えに聞こうとする著者の姿勢が全編に現れています。「この100通は、輿石司祭のメディテーションの記録であり、彼の魂のリビング・ヒューマンドキュメント」(鈴木育三)です。(B6判・220頁・1260円=税込)


   晴佐久昌英 『わたしは救われた』 07年99月27日  
    
 
『あなたに話したい』『希望はここにある』に続く大好評の説教集第三弾。高円寺教会赴任3年目の主日説教を全収録。毎年80人を超える受洗者が生まれる同教会での出来事は、救われた一人ひとりに対する神のみわざを描き出している。晴佐久師の「福音宣言」によって起こった恵みのストーリーは、キリスト教の原風景といえる恵みの出来事。(A5判・344頁・1890円=税込) 



   織田 昭 『第一コリント書の福音』 (新約聖書講解集) 07年8月9日  
    
 「十字架の言葉」を“愚劣”とする「律法のわざ」の挑戦を受けながらも、パウロは、神の力、神の知恵を証しし、復活の希望を語る。「第一コリント書」における「福音」の内容を追及し、神の知恵であるキリストの御業の意味を、現代の教会へのメッセージとして現在化する聖書講解。著者は、大東キリストの教会牧師。
(A5判・384頁・3045円=税込) 


   竹内修一『ことばの風景 −福音の招きとその実り−』 07年7月6日

  日曜日に教会で読まれる聖書箇所を、わかりやすく語ったメッセージ集。福音書の意味を「霊繰」の手法によって深く探りながら、一般信徒の信仰生活に役立てられるように、平易な言葉で語り直す。
 福音を心に受け入れ、味わい、生きていくための33編。(四六判・160頁・1155円=税込)


  織田 昭『ローマ書の福音』(新約聖書講解集) 07年5月24日
   
 「ローマ書」において「福音」とは、いかなる意味で捉えられているのか。現代の我々にはどのような意味を持つのか。新約聖書ギリシア語の専門的著作で知られる著者による聖書講解。絶えずギリシア語原典に戻りながら、パウロの強調してやまない「福音」の真意を明らかにする。豊富な例話によって、とかく難しく思われがちな「ローマ書」の思想を分かりやすく伝えてくれる。全52講。(A5判・482頁・3990円=税込)


  織田 昭『マタイによる福音』(新約聖書講解集) 07年5月24日

 マタイが「福音」として伝えたかった本当の意味、マタイが聞き取ったイエス自身の意図を、忠実に伝える全90講。何がキリスト教の「文化」であり、何が「福音」そのものなのか――。原語の分析や歴史的背景の説明によって、福音の本質を浮き上がらせる好著。著者が1993年に出版した『マタイによる福音』(松本工房)が新たに弊社の発売となりました。(A5判・函入・922頁・5775円=税込)


  ヨハネ・パウロ2世:使徒的書簡 『〈聖人たちの養い手〉聖ベネディクト』
   (高橋重幸神父解説) 
2007年3月9日

  教皇ヨハネ・パウロ2世からのメッセージ
  6世紀に「戒律」を著し、「西方修道制の太祖」と称される聖ベネディクト。彼から今私たちは何を学べるのか。教皇は「戒律」が修道者だけでなく、不安と混乱に満ちた現代においても、すべての信徒の信仰の道しるべになると説き、祈り・労働・霊的生活のもつ意味を明らかにする。
 高橋重幸神父(トラピスト会)による約50頁の解説を収録。キリスト教霊性史、霊性神学に関心のある人にも最適。訳=トラピスト会、監修・解説=高橋重幸。(四六判・100頁・945円=税込)
 


    お知らせ
  ル・フォール著作全集(全4巻)  2008年秋より刊行開始 
 20世紀のドイツ・カトリック文学を代表する女性作家ル・フォール(1876-1971)の作品をほぼすべて収めた。『断頭台下の最後の女』、『永遠の女性』、『ピラトの妻』、『教会への讃歌』、『天国への門』など、時代を彩った名作の数々。
 


  ★好評発売中★  岩島 忠彦 『福音の記憶』 2006年12月8日
               
 説教集。大好評だった『みことばを生きる』に続く二作目。福音と日常生活を一体化させてくれる、み言葉の説き明かし。前作以降の3年間になされた主日の説教を、聖書本文と共に収録。全40編。福音書に込められたイエスの記憶、弟子たちの記憶を一つひとつ掘り起こし、呼び覚まし、読者を黙想に導いてくれる。聖イグナチオの『霊操』の手法、つまり「記憶によって思い浮かべ、知性を働かせてそれを考え、それについて意志を働かせる」ことによって、福音のエッセンスを分かりやすく語る。(B6判210頁・1365円=税込


  ★好評発売中★  晴佐久昌英 『希望はここにある』 2006年10月12日
              
 教派を超えて高い評価を得た説教集『あなたに話したい』に続く第2弾。高円寺教会では晴佐久師赴任2年目も80人近い受洗者が誕生し、恵みの時は続く。同師の福音の宣言によって、人々は神の御手に包まれて癒され、教会は宣教の共同体へと成長していく。説教の言葉は、すべての闇を希望の光で満たす。主日の説教46編(1年分)を収録。キリスト教的霊性を育むためにも最適。A5判344頁・1890円=税込


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