著者紹介
百瀬文晃(ももせ・ふみあき)
1940年、東京生まれ。イエズス会司祭。上智大学文学部哲学科・修士課程修了。
ドイツに留学、フランクフルト、チュービンゲン、ミュンヘンで神学研究。
1977年、フランクフルト・聖ゲオルグ神学大学で神学博士号を取得。
帰国後、上智大学神学部にて神学を講じる。同大教授、神学部長をつとめる。
現在、フィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学神学部講師。
主な著書・訳書
Krenzestheologie(Freiburg, Basel, Wien, 1978). カール・ラーナー『キリスト教とは何か』(エンデルレ書店)、
『岩波キリスト教辞典』(編著・岩波書店)、『イエス・キリストを学ぶ』、『キリストを知るために』、『キリストとその教会』
(以上、サンパウロ)、『キリスト教の輪郭』、『キリスト教に問う65のQ&A』、『キリストに出会う』(以上、女子パウロ会)、
『カトリックとプロテスタント』(編著・教文館)。
小社からは『キリスト教の原点−キリスト教概説T−』、『キリスト教の本質と展開−キリスト教概説U−』など。