| 『キリスト教の本質と展開』 目次 |
第一部 キリスト教の成立と発展
第一章 原始キリスト教会の成立
「イエスの昇天」と「聖霊降臨」 キリスト者の共同体の形成
ユダヤ教からの独立 異邦人の加入
第二章 使徒たちとパウロ
「使徒の教え」 パウロの回心 パウロの宣教旅行
エルサレムの使徒会議 「教会」としての自覚
第三章 ローマ帝国との対決
迫害と殉教 異端との戦い 正典の確立 職制の発展
第四章 ヘレニズム世界での展開
教会組織の発展と首位権 典礼と信心の普及 教父たちの活躍
教義の制定 修道生活の発足
第五章 中世キリスト教の光と陰
西方教会における教皇の至上権 東西教会の分裂 十字軍
異端審問と魔女狩り 中世キリスト教の文化
第六章 宗教改革
マルティン・ルター ルター派教会の発展 カルヴァンと改革派教会
イギリス国教会の成立 カトリック宗教改革 諸教会の一致への歩み
第七章 新世界への宣教
ラテン・アメリカにおける植民地支配 北アメリカのキリスト教国家の形成
アジア諸国の文化との出会い 日本への宣教とキリシタン迫害
日本のキリスト教
第八章 近代思想とキリスト教
民族主義と戦争 啓蒙思想とフランス革命 自然科学の進歩
共産主義とファシズム 近代の芸術・音楽・文学 第二ヴァティカン公会議
第二部 現代のキリスト教
第九章 キリスト教のアイデンティティ
イエス・キリストへの信仰 聖書への忠実 キリスト者の共同体
洗礼 聖餐 サクラメント 隣人愛
第十章 キリスト者の生活と慣習
祈りと礼拝 生活の要となる「秘跡」 教会の暦 聖人たちの祝日
聖母マリアへの崇敬
第十一章 神の国への希望
人生の意味への問い 歴史の意味への問い 苦しみと死の謎
「永遠のいのち」と「からだの復活」 神の国の完成
あとがき